生理周期について
生理周期と症状
女性の生理周期について
生理の周期(生理が始まってから次の生理が始まる日の前日までの日数)は、約4週間(28日間)の周期で変化します。
その周期は卵胞期(約1週間),黄体期(約2週間)、月経期(約1週間)の、大きく3つに分けられます。
この周期を作り出しているのは、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)という卵巣から分泌される二つの女性ホルモンです。
この2つの女性ホルモンのバランスの変化から、身体的,精神的な様々な特徴が見られます。
生理がこない/長い
原発性無月経・・・つまり18歳になっても生理がないことをいいます。
子宮がない、染色体の異常など生まれつきの問題もありますが、子供の頃から激しいスポーツをやっていることなどが原因の場合もあります。
続発性無月経・・・順調に来ていた生理が90日以上何らかの原因で止まってしまうものです。
妊娠以外で止まってしまうケースとしては、A視床下部やB下垂体に何らかのトラブルが発生していることが考えられます。ホルモンは、繊細でちょっとした原因で、うまく動かなくなってしまう場合があります。また精神的なストレス以外にも、 C卵巣にトラブルがある場合もあります。
生理周期/短い/早い
生理の周期(生理が始まってから次の生理が始まる日の前日までの日数)は、約4週間(28日間)の周期で変化します。
その周期は卵胞期(約1週間),黄体期(約2週間)、月経期(約1週間)の、大きく3つに分けられます。この周期を作り出しているのは、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)という卵巣から分泌される二つの女性ホルモンです。この2つの女性ホルモンのバランスの変化から、身体的,精神的な様々な特徴が見られます
生理前の症状
生理前は、人によって実に様々です。
「胸が張ってくる」「下腹部に痛みを感じる」といった身体的なもの、 あるいは、「怒りっぽくなる」「理由もなく悲しくなる」というような精神的なものなど、例をあげればキリがありません
生理前になると決まっていらいらしたり、暴飲暴食をしたり、腰がいたくなったり、気分がめいったりする女性は非常に多く、生理前1,2週間の間に起こるそれらの症状を、月経前緊張症(PMS)、または月経前症候群(生理前症候群)と呼んでいます
産後の生理
産後の生理はいつから?
* 産後の出血には、悪露、月経(排卵出血なども含む)の他、胎盤等がまだ子宮内に残っている、びらんやポリープなど他の病気や原因もありさまざまです。
* 生理は母乳が出ている間はホルモンの影響で抑えられる傾向にありますが、大きな個人差があります(下記の母乳との関係をご覧ください)
* 産後の体の回復の状況や育児の負担によって生理不順が多く見られ、生理期間が長引いたり量が少なかったり、周期がまちまちです。
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プロフィール
生理周期や生理がこない、産後の生理の悩みに答えます。
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